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  <title type="text">受動型アスペルガーの思考プロセスと経験談｡</title>
  <subtitle type="html">定型の人はそう思うかもしれないけれど…『私はこう思うんだ！』
受動型アスペルガーの思考プロセス｡
それによって起きた実際状況を淡々と書いています｡
私(受動型)、旦那(孤立型)、子供(受動型)、母親(積極奇異型)、各々固有の特性で噛み合わない感が面白困る日常会話も書いています｡</subtitle>
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  <updated>2015-06-08T18:44:21+09:00</updated>
  <author><name>リア</name></author>
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    <published>2015-06-17T10:33:24+09:00</published> 
    <updated>2015-06-17T10:33:24+09:00</updated> 
    <category term="私のアスペルガーな日々(受動型)" label="私のアスペルガーな日々(受動型)" />
    <title>自分の失敗を報告しないといけない時に言えない｡</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>■受動型アスペルガー編■</strong><br />
人間なのでミスもたまにはします｡<br />
しかし、受動型アスペルガーは他人がそういう場合は気にしないけれど、自分がその立場になったときそれを容認できず、パニックや拒否反応を起こします｡<h3>小学校時代によくある例</h3>寝坊をし集団登校をするメンバーに「遅れるから先に行って｡」と伝えなければならない状態になったとき、伝えられません｡「言いたくない｡」といいます｡場合によっては親に「言ってきて」といいます｡<br />
<br />
何故伝えられないのか&hellip;？<br />
<br />
伝えなければみんなが困るのは理解しています｡<br />
この時受動型アスペルガーは「寝坊してしまった」という失敗をみんなに言わなければならない事に異常な程のストレスを感じています｡<br />
<br />
恐らく、寝坊をした事を伝えても「分かったー、じゃあ、先いくね!!」くらいにさらっと流してくれる人が多いと思います｡<br />
<br />
しかし『もしかすると「あいつ朝起きれないやつなんだ」というレッテルを貼られるかも｡』や『後でからかわれたり、他の人に言いふらされたりするかもしれない&hellip;｡』等の事を思っています｡<br />
(受動型アスペルガー特性の『完璧思考』参照｡)<br />
<br />
え、たかが寝坊で!?っと思うかもしれないですが、受動型アスペルガーにとってはゆゆしき事態です｡<br />
<br />
多分定型の人でもとても大きな失敗を人に言うのは勇気がいりますよね？<br />
それと同じ現象が小さいことでも頻繁に起こっているということです｡<br />
<br />
こんな事をいう子供を持った親は『(何をこんな大したことないことに)ぐだぐだ言ってるのかしら&hellip;｡さっさと報告してきなさいよ｡』と思うのでしょう｡<br />
<br />
上記にもありますが、受動型アスペルガーの中では大変なことが起きているので、まずはそれを落ち着かせてあげてください｡<br />
そして、集団登校のメンバーに報告しないとメンバーが困るということを優しく教えてあげてください｡(恐らく分かっているとは思います｡)<br />
一人で報告に行けるなら『頑張って言っておいで』と、無理そうならしばらくは一緒に言いに行くのもいいでしょう｡<br />
<br />
間違っても親一人で言いに行かないで下さい。<br />
自分で言うことを覚えず大人になると、その後困るのはお子様本人です｡]]> 
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            <name>リア</name>
        </author>
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    <published>2015-06-16T14:06:16+09:00</published> 
    <updated>2015-06-16T14:06:16+09:00</updated> 
    <category term="子供のアスペルガーな日々(受動型)" label="子供のアスペルガーな日々(受動型)" />
    <title>『どちらでもいい』を選択出来ない｡</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>■受動型アスペルガー編(3歳)■</strong><br />
<strong>『どちらでもいい』</strong>はこれほどまでに難しいものなのか&hellip;と思いました｡<br />
<br />
現在3歳半の子供｡<br />
言葉の遅れが2歳頃には1年以上遅れていたものが最近は半年～9ヶ月程に縮まり、日々言葉数も増えております｡<br />
そんな子供のここ数ヵ月のお悩み｡<br />
<h2>正解のない正解を探しています｡</h2>どういうこと？となるかと思います｡<br />
状況例をいくつか上げます｡<br />
<ul><li><h2>スクラッチカードを削る｡</h2></li></ul>9ヵ所あるうちの好きな場所3ヵ所を削るというもの｡<br />
えぇ、いたって簡単です｡しかし、私の子供はこれを選べません｡<br />
『好き』も『3つ』も完全に理解はしています｡<br />
<br />
子供は9個のマスを指で一個ずつ触りながら私の顔をチラチラ様子見｡<br />
たまに『ここ？』と聞いてくるので「ここがいいの？」と聞くと、どうもそこがいいわけではないようで、またマスをいくつか触りながら私をチラチラ様子見｡<br />
<br />
そんな事をしばらく続けたあげく、「ママして～、僕しない｡」といいます｡<br />
<br />
「ここにしよっか？」と提案しても、一度『しない』と言ったら絶対したがりません｡<br />
<br />
彼のなかではおそらくこんな状況なのでしょう｡<br />
<br />
チラチラ見ながら「ママ、これ正解？それともこっちのマスが正解？」と聞いている感じです｡(たまに聞いてきます｡)<br />
<br />
言い換えればどのマスでも正解｡<br />
なのでどれを選んでも問題はないはずなのです｡<br />
<br />
<ul><li><h3>どっちに隠れている？</h3></li></ul>図書館で借りた本での出来事｡<br />
<br />
あんぱんまんのキャラが公園や花壇に隠れているよ｡右か左のページをめくってどっちに隠れているか当ててね｡という内容のもの｡<br />
<br />
最初は機嫌よく見ていたのですが、ある日『読んで～』というので読んであげました｡<br />
<br />
最初の2体は『こっち!!』『こっち!!』と選び正解しました｡<br />
しかし、3体目どうやら右か左か忘れてしまった様子｡<br />
<br />
「分かんない｡」という子供｡<br />
『じゃあ、どっちかな？好きな方開けてみて～｡』<br />
「分かんないー(怒)」<br />
『こっちにする？』<br />
「分かんないー(怒)おしまいー(怒)」<br />
<br />
なにも怒らなくても&hellip;｡<br />
<br />
<br />
前者も後者も『どちらでもいい』を選べていません｡<br />
どちらも『間違いやハズレ』を極端に怖がっての反応です｡<br />
<br />
特に厳しく躾をしているわけではありません｡<br />
むしろ甘いくらいです｡<br />
<br />
基本的に受動型アスペルガーは失敗する姿を人に見られるのが嫌いです｡<br />
嫌いというより怖い&hellip;っというのがしっくりくるかな&hellip;？<br />
<br />
根幹にどんな人にも変に思われたくない&hellip;常人でいたいという気持ちが無意識であります｡(詳しくはこちら｡)そこからのものだと私は思います｡<br />
<br />
<br />
今は日々、この子が失敗しても周りはそんなに気にしないんだよ｡というのをゆっくり教え込んでいるところです。<br />
<br />
簡単にやっていることを説明すると小さい失敗を繰返し、失敗は怖いものではないと言うことを身をもって経験させる感じです。<br />
<br />
少し前までは好きなお菓子も選べませんでしたが、これをしてからなのか成長のお蔭か、異なるもの2つから好きな物を選ぶは出来るようになりました｡そのせいか以前言わなかったワガママも少し言えるようになりました｡(ワガママについてはこちら｡)<br />
<br />
また状況が変わればその都度書いていこうと思います。]]> 
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            <name>リア</name>
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    <published>2015-06-16T13:06:06+09:00</published> 
    <updated>2015-06-16T13:06:06+09:00</updated> 
    <category term="私のアスペルガーな日々(受動型)" label="私のアスペルガーな日々(受動型)" />
    <title>意見を言うのが苦手です。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>■受動型アスペルガー編■</strong><br />
小学校等でよくある『班で意見だしあってまとめて発表してね｡』や委員会で『意見を出して下さい。』と言われると困りました｡<h2>どう困ったの？</h2>何を言っていいのか分かりませんでした。<br />
<br />
『自分の意見を言うだけだよ？』と言われそうですが、<strong>自分の意見がどうなのか、自分はどう思ってるのか分からない&hellip;｡</strong>という感じでしょうか｡<br />
<br />
私の場合2通りの状況があります｡<ul><li><h4>そもそも何を求められているのか(聞かれているのか)分かっていない｡</h4></li></ul>旦那に言ったら『はぁ？馬鹿なの？日本語分からないの？』と罵られました&hellip;(泣)<br />
いえ、頭が悪いわけではないんです。意見を出さないといけないのは分かってます｡<br />
<br />
受動型アスペルガーはこのような<strong>答えのない答えを求められるのが苦手です。</strong><br />
この状況は3歳の子供にも強く現れました｡(<a href="http://hattatushogai.ria10.com/%E5%8F%97%E5%8B%95%E5%9E%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC-%E5%AD%90%E4%BE%9B-/%E3%80%8E%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%8F%E3%82%92%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%A1" title="「どちらでもいい」の選択が出来ない" target="_blank">詳細はこちら｡</a>)<br />
<br />
この場合、『こう言うことを聞かれているんだよ｡』と例をあげてもらうか、誰かの意見を聞いたあと『あ、そういうことを聞いているのか&hellip;｡』と思いようやく考えはじめる事があります｡<br />
<br />
なのでもしそういう場で一番に意見を求められたら&hellip;(焦り)<br />
<br />
もし一番に求められてしまったら『考えがまとまっていないのでもう少し時間下さい。』と言えるようになっているといいです｡(&larr;これ自体も受動型アスペルガーにはハードルの高いアクションです｡(<a href="http://hattatushogai.ria10.com/%E5%8F%97%E5%8B%95%E5%9E%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%82%92%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E6%99%82%E3%81%AB%E8%A8%80%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%A1" title="失敗を人に言えない" target="_blank">詳しくはこちら</a>｡))<ul><li>意見がいくつか出てきたが反対の意見も出てきてしまってどっちを言ったら良いか分からない｡</li></ul>前者の問題が解決した、または理解できていた後に起きます｡<br />
<br />
自分の意見を言わなければいけないのに周囲の目が気になる性質が発動し｡<br />
色々な方向からの意見が頭のなかに一気に溢れ出てきてどれが自分の意見か分からない状態になります｡<br />
(※ある程度年齢が上がり色々な経験をしたことで起きる現象だと思うので小さい子供には少ないと思います｡)<br />
<br />
こうなると、さらに周りの意見を聞きながら『こっちの意見を言った方が当たり障りない』等そんな事を考え意見を言います｡<br />
<br />
おそらく『1+1=？』と聞かれて『2』と直ぐに思っても周りが全員『3』と言ってたら少し戸惑いながらも迷わず『3!!』と答えるでしょう&hellip;｡<br />
<br />
基本的に大波に逆らう勇気は皆無で流されて流されて大波にさらわれ例え溺れかけても漂っていくタイプです｡<br />
<br />
こんな性質の受動型の私は<strong>班長、委員長をする</strong>ということで問題を解決しました｡<br />
<br />
これにより分からない事は、絶対否定されないであろう先生にみんなに間違いなく伝えるため細かく聞けるので行動面の不安(詳しくはこちら｡)も安心です｡<br />
『意見ある人ー？』と聞く立場なので自分の意見をいう場面が少ないです｡<br />
受動型にとって決められたことをきちんとこなすことは意見を出すことに比べれば容易ですので向いていたと思います｡<br />
<br />
上記にも書いた行動面の不安も責任を負うべき立場になることにより、成人してからも役に立つことが多かったのでやっていてよかったと思います｡(詳細はこちら｡)<br />
※失敗を極度に恐れる子には経験値を稼ぐ場としては良いですが無理強いはしないようにお願いします｡<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リア</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hattatushogai.ria10.com/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%8B%89%E5%BC%B7%E7%94%A8-/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0" />
    <published>2015-06-14T18:02:41+09:00</published> 
    <updated>2015-06-14T18:02:41+09:00</updated> 
    <category term="発達障害に関すること(勉強用)" label="発達障害に関すること(勉強用)" />
    <title>コーチング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h1>コーチングとは？</h1>コーチングとは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き（傾聴）、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。<h2>コーチングの基本</h2>コーチングの基本とされているものの中からいくつか列挙する。<br />
<h4>モチベーション (動機)</h4>これがなければ学習効果は決して上がらない。 自ら学ぶ、自ら問題を解決する、という姿勢を作り出さなければならない。<br />
<h4>観察（傾聴）</h4>すべての人間に個性があり、理解が早い人も遅い人もいる。個人の能力をそれぞれ伸ばすためには、同じ課題を与えても結果は異なることを前提とし、個人に対する観察、把握、分析が必須である。<br />
<h4>コミュニケーション（質問）</h4>表情や動作などの非言語によるコミュニケーションを含め、コーチングを行う上での基本。 自分の主張だけをしたり、あらかじめ用意されたテキストや質問を読み上げるだけでは、コーチングにはならない。<br />
<h4>考える力（承認）</h4>コーチングを受ける側に、考えて自ら問題を解決する力をつけさせるのが、コーチングの最終的なゴールとなることを忘れてはならない。<br />
<br />
<br />
<br />
簡単にまとめてしまうと、コーチングする相手に個々に合った方法でゆっくり教えていき、最終的には自立できるようにしてあげる｡<br />
<br />
叱ったり、けなしたりせず、意欲的に相手がそれに取り組めるようにしてあげる｡<br />
<br />
小さい飽きっぽい子供に『もうやらない&hellip;｡』って言われないように出来ない事を教えるイメージでしょうか｡<br />
<br />
その子の事をきちんと理解し、ゆっくり進めていくものなので、分からない場合は参考になりそうな書物や臨床心理士さんへの相談をしながらやっていくとよいでしょう｡]]> 
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            <name>リア</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hattatushogai.ria10.com/%E5%8F%97%E5%8B%95%E5%9E%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC/%E4%BD%9C%E6%96%87%E3%82%84%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%A1" />
    <published>2015-06-14T17:24:24+09:00</published> 
    <updated>2015-06-14T17:24:24+09:00</updated> 
    <category term="私のアスペルガーな日々(受動型)" label="私のアスペルガーな日々(受動型)" />
    <title>読書感想文が書けない｡</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>■受動型アスペルガー編■</strong><br />
<strong>自分の考えや思いを言ったり書いたりすることが苦手でした。<br />
<br />
</strong>何をどう書いたらいいかさっぱり分からず、原稿用紙の前で硬直します&hellip;｡<br />
<br />
国語の文法や文構成の理解が出来ていないわけではないのですが&hellip;いざ書こうとすると書けません｡<br />
<br />
<strong>何故書けないのか&hellip;？</strong> <br />
書けない理由を考えてみました｡<ul><li>出だしの書き方や題名の付け方、感想そのものに不安がある｡</li></ul>他人の目が気になりすぎていて、変な事書いてないだろうか？と不安になる。<ul><li>どの部分の感想を書いたら良いか分からない｡</li></ul>印象に残ったところが多過ぎて整理がつかない、または全く無い(何処が印象に残ったか自分で分かってない)事が多いです｡<br />
<br />
どちらかというと後者の方が私は多かったです｡<br />
<br />
前者ですが、いっぱいあるものの、感想としては薄っぺらい事が多く『この部分でこう思った。』で止まってしまい、『だからどうなのか？』等の続きが書けません｡<br />
<br />
『こう思った。』それ以上でもそれ以下でもない&hellip;｡<br />
その感想で自身の中では完結しています｡<br />
<br />
<strong>続きを書くにはコーチング(<a href="http://hattatushogai.ria10.com/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%8B%89%E5%BC%B7%E7%94%A8-/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0" title="コーチングとは？" target="_blank">コーチングとは？</a>)が必要です。<br />
</strong><br />
<br />
最初はいくつか選択肢をあげるなど、慣れてきたら似たような例を出してあげたり、どういう風に考えていくか細かく手順を教える｡そして最終的には自問自答し一人で出来るようになるといいと思います｡<br />
<br />
時間はかかりますが、そこはその子にとっては未開発の子供な部分なので『何故出来ないの!!』と言わず、赤ちゃんに何か教えるときのようにそっと寄り添って成長を促して下さい｡<br />
<br />
<br />
《余談》<br />
最近ですが、旦那に『感想が出てこない』という話をしたところ「じゃあ、何故単行本買って読むの？続き読みたくなるんでしょ？何かしら面白いと思うことがあるからでしょ？」と言われました｡<br />
<br />
そう言われてみればそうだなぁ&hellip;｡(&larr;受動型特有の言われるまで気づかない｡)<br />
<br />
「キャラが好きとか話の流れがとか、この人がこう言ったとこが良かったとか&hellip;あるでしょ!?」<br />
<br />
う～ん&hellip;｡そういう目線でもう一回読み直さないとそういう場面あったか思い出せない&hellip;｡(&larr;面白いとは思っているが何処が？と言われると困る｡)<br />
<br />
最終的に<strong>『旦那が楽しそうに読んでるから共感したいが為に読んでる｡』</strong>(&larr;受動型っぽい理由が一個出てきました。)<br />
<br />
感想を言わないといけないのであれば、もっとそういう神経を集中させて読むのでそんな事突然言われても困るよー&hellip;と(さらっと受動型特有の旦那のせいにし)そんな事を思いながらその話は終了しました｡]]> 
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            <name>リア</name>
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    <published>2015-06-12T20:50:30+09:00</published> 
    <updated>2015-06-12T20:50:30+09:00</updated> 
    <category term="私のアスペルガーな日々(受動型)" label="私のアスペルガーな日々(受動型)" />
    <title>挨拶が出来ない｡</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>■受動型アスペルガー編■</strong><br />
<strong>物心ついた頃から挨拶が物凄く苦手でした｡</strong><h4><span style="font-weight: normal;">幼稚園や小学校の</span><strong>集団での挨拶</strong><span style="font-weight: normal;">(「先生おはようございます、皆さんおはようございます｡」のようなもの)や</span><strong>相手からしてきた挨拶</strong><span style="font-weight: normal;">への返事は出来るのですが</span><strong>自分からする挨拶</strong><span style="font-weight: normal;">が出来ませんでした｡<br />
<br />
特に人見知りが酷いというわけではありません｡<br />
年齢を重ねてきてようやくしっくりくる理由を自分の中から見つけられました｡</span></h4><h3>小学校時代</h3><h4><span style="font-weight: normal;">低学年時期は、そもそも何故挨拶をしなければいけないのか理解していませんでした｡</span><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">みんながするからやらなければならないもの&hellip;という感じだったと思います｡</span><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">なので自分からしようと思う気持ち自体が無かったです｡</span><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">なのでしませんでした｡</span><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">親がいると「しなさい」と言われるので言われたらしていました｡</span><br style="font-weight: normal;" /><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">中学年～高学年は「挨拶をしないといけない｡」という理解に変わりました｡</span><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">しかし、</span><strong>どうやっていいのか分かりませんでした｡</strong><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">「ただ会った人に『こんにちは』や『おはよう』と言うだけだよ｡」なんて言われそうですが、そういう</span><strong>どうやる</strong><span style="font-weight: normal;">という意味ではなく｡</span></h4><ul style="font-weight: normal;"><li>誰に</li><li>どんなタイミングで</li><li>どんな風に</li></ul><h4><span style="font-weight: normal;">&hellip;等々｡</span><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">そういう細かい事が分からず挨拶が出来ませんでした。</span><br style="font-weight: normal;" /><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">ここ数年の間に知ったのですが、定型の人(普通の人)はそんな事考えて挨拶なんてしないんですね｡</span><br style="font-weight: normal;" /><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">この時期、挨拶しないといけないのに出来ない事に凄く悩みました｡</span><br style="font-weight: normal;" /><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">なるべくやろうと努力してみますが、</span><strong>挨拶を失敗することが怖くて</strong><span style="font-weight: normal;">緊張をし声が小さくなったり、裏返ったり&hellip;｡</span><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">その結果相手に気づかれなかったり、からかわれたり&hellip;｡<br />
<br />
今思うと挨拶へ失敗があるっていう発想が変わっているんだろうな&hellip;と思います｡<br />
別に『完璧な挨拶』を求めているわけでは無いです｡<br />
『人に変に思われない、不快にさせない挨拶』を求めているっていうのがいちばんしっくりくるかな&hellip;？と思います｡<br />
<br />
そもそもモジモジしてしまってる時点でよくよく考えると不自然なんだと思いますが本人その時にはその事に気づいていません｡<br />
<br />
その事に気づいていても、なるべくモジモジしないようにと緊張が増えるだけだと思いますがね&hellip;｡</span></h4><h3>中学校時代以降</h3><h4><span style="font-weight: normal;">小学校時代の努力の結果、<strong>先生とよく遊ぶ友達はからかわない、無視もほとんど無い</strong>ということに気付き、一部ですが自然と挨拶出来るようになりました｡</span><br style="font-weight: normal;" /><br style="font-weight: normal;" /><span style="font-weight: normal;">この時期悩んだのは<strong>特に仲良いわけではないクラスメイトや先輩や後輩に</strong>下駄箱や廊下等でばったり会ったり目があったときでした｡</span></h4><ul style="font-weight: normal;"><li>無視はよくない気がする｡</li><li>でも、挨拶した後何か話がしたいわけではない｡むしろ会話をされるとテンパるのでされたくない｡</li><li>逆に急に仲良くない人から挨拶されたらビックリしないだろうか｡対応に困らないだろうか｡</li></ul>未だに仲良くない人の対応へは悩み中です｡<br />
でも以前よりは出来るようになったかな&hellip;？<br />
<br />
子供の幼稚園のクラスメイトのお母さん(会話はしたこと無い人)や住んでるアパートの住人さんには挨拶出来るようになりました。<br />
<br />
<br />
現在どうしていいか困っているのは、子供と違う学のお母さんと幼稚園の敷地内で会ったとき、アパートの住人さんだけど小学生やら中学生やら子供だけだったとき&hellip;｡<br />
<br />
お互いに無視しあうことも多いですし、する人はするし、出来るときだけでいいよね&hellip;思うのですが(思い込もうと努力中｡認知療法です｡)どうしてもその場面になると緊張します&hellip;｡<br />
<br />
数年後には挨拶に変なストレスを感じなくなるようになったらいいなと思います｡]]> 
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            <name>リア</name>
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    <published>2015-06-12T19:22:24+09:00</published> 
    <updated>2015-06-12T19:22:24+09:00</updated> 
    <category term="プロフィール" label="プロフィール" />
    <title>旦那のプロフィール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h1>旦那のプロフィール</h1>※私が理解しているほんの一部だと思います。<h2>保有発達障害</h2><ul><li>孤立型アスペルガー(やや強い)</li><li>注意欠陥性多動性障害(ADHD)(程々)</li></ul><h2>特徴</h2><h3>アスペルガー傾向</h3><ul><li>かなりキツい過集中｡</li><li>2つ以上の事を同時に出来ない｡</li><li>アニメドラマなどの感動的な場面を理解できない｡</li><li>会話の中にある括弧書きを理解できない、言葉通りにしか取れない｡</li><li>ルール法律に煩い</li><li>情緒的会話はゼロ、常に論理的｡</li><li>自分のものを他人に触られたくない｡</li><li>自分の足を引っ張る人を嫌う｡</li><li>独りでいることに寂しさを感じない｡むしろ独りが好き｡</li><li>集団心理に同調一切せず自分を貫く</li><li>屁理屈が多い(自覚なし)</li><li>子供の頃は集団指示を聞けなかった</li></ul><h3>注意欠陥性多動性障害(ADHD)</h3><ul><li>考えごとするときは歩き回る</li><li>貧乏揺すりが頻繁</li><li>忘れものが多い</li><li>物がよくなくなる</li><li>物をよく壊す<strong></strong></li></ul><h3>その他特徴</h3><ul><li>小学生の時にソーシャルコミュニケーションの本を読み漁った為当たり障りのないコミュニケーション能力あり｡</li></ul>]]> 
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            <name>リア</name>
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    <published>2015-06-08T22:24:23+09:00</published> 
    <updated>2015-06-08T22:24:23+09:00</updated> 
    <category term="プロフィール" label="プロフィール" />
    <title>子供のプロフィール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h1>子供のプロフィール</h1>※私が理解しているほんの一部だと思います。<h2>保有発達障害</h2><ul><li>受動型アスペルガー(やや強い)</li><li>多動(少し)</li></ul><h2>特徴</h2><h3>アスペルガー傾向</h3><ul><li>細かいこだわりが多い｡(扉が閉まってないと嫌、おやつはいつも同じ物で同じ数じゃないと怒る等)</li><li>大便を外出中しない(生後5ヵ月頃から)</li><li>トイレトレーニング中、外では事前報告出来て失敗ないのに、家では9割方漏らす｡</li><li>外では基本ぐずらず、家についたとたん酷い甘えん坊(時には泣いてぐずりだす)になる｡</li><li>ききわけが物凄くよい、わがままが少ない｡(特に外で｡)</li><li>新しい挑戦は基本しない｡見ているだけ｡</li><li>どうでもいいこと(エレベーターのボタン押す等)まで「やっていい？」と聞く｡</li><li>何かするたび「正解？」と聞いてきていた。(徐々に減りました｡)</li><li>「同じものがいくつかある中から1個だけ好きなものを取る」が出来ない｡</li><li>食べ物の食感にこだわりが多い｡</li><li>子供にしては綺麗好き、若干潔癖症っぽい｡</li></ul><h3>多動</h3><ul><li>昔は座っていないといけないとき押さえつけても大泣きで仰け反り、抜け出し、ずっと走り回っていました｡幼稚園入ってから落ち着きました｡</li><li>椅子に座って足バタバタ、キョロキョロ、机バンバンは健在｡</li><li>喋るようになったら独り言がかなり増えた。</li></ul><h2>その他特徴</h2><ul><li>想像力豊か｡</li><li>注目を浴びると喜ぶ｡(&larr;受動型アスペルガーからくる特徴の可能性あり)</li></ul>]]> 
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            <name>リア</name>
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    <published>2015-06-08T20:35:31+09:00</published> 
    <updated>2015-06-08T20:35:31+09:00</updated> 
    <category term="プロフィール" label="プロフィール" />
    <title>私のプロフィール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h1>私のプロフィール</h1>※自分が理解しているほんの一部だと思います。<h2>保有発達障害</h2><ul><li>受動型アスペルガー(やや強い)</li><li>読字障害(やや強い)</li><li>書字障害(少々)</li><li>多動(かなり強い口の多動)</li><li>左右盲(やや強い)</li></ul><h2>特徴</h2><h3>アスペルガー傾向</h3><ul><li>人目を酷く気にする｡</li><li>相手の(ちょっとした)無視や嫌みに敏感過ぎる&rarr;次から一切その人へ関わらなくなる｡</li><li>自分の思ったことや意見を言うのが苦手｡</li><li>説明が苦手でダラダラ最初から最後まで略すことなく話すので説明がやたら長い｡</li><li>定型の人がどうでもいいと思うような事が気になったり心配になる｡</li><li>人によって意見が変わる｡</li><li>流されたり騙されやすい｡</li><li>他人のせいにしてしまうことがよくある｡</li><li>教科むらが激しく理系に偏っていた｡</li><li>調べたいものができると細かいとこまで調べる｡</li><li>トランプ、色鉛筆等を綺麗に並べたくなる｡</li><li>食べ物の食感、服等の感触にこだわりが多い｡</li></ul><h3>読字障害</h3><ul><li>音読が苦手、今でも絵本の読み聞かせで詰まる｡</li></ul><h3>書字障害</h3><ul><li>授業のノートが時間内に書き終わらない｡</li></ul><h3>多動</h3><ul><li>行動面は小学低学年までやや多動あり｡</li><li>物心ついた頃からマシンガントークが酷い｡(※家でだけ&larr;受動型アスペルガーがここにでる)</li></ul><h3>左右盲</h3><ul><li>子供に左右教えてる最中に間違えて教えてしまっているのに途中で気づき、慌てて訂正するレベル｡</li></ul><h2>その他特徴</h2><ul><li>発想や想像力に長けている｡</li><li>少し目立ちたがり｡(&larr;受動型アスペルガーから来る特徴という可能性あり)</li></ul>]]> 
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            <name>リア</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hattatushogai.ria10.com/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%91" />
    <published>2015-06-08T19:54:36+09:00</published> 
    <updated>2015-06-08T19:54:36+09:00</updated> 
    <category term="はじめに" label="はじめに" />
    <title>このブログを作るきっかけ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[子供の言葉の出が遅く、心配になりネットで検索、臨床心理士さんへ相談等をしていた頃｡<br />
<br />
人見知りなく愛嬌がいいのに言葉がでないこの子は何故出ないんだろう&hellip;と『目が合う 言葉が遅い』等を検索していたら、受動型アスペルガーと積極寄異型アスペルガーという言葉を見かけた&hellip;｡<br />
<br />
よくよく読んでみると何てことはない&hellip;私のことと私の母(積極寄異型アスペルガー診断あり)のことがいっぱい書かれていた&hellip;｡<br />
<br />
そうか&hellip;昔悩んだあれも、これも、全て私がアスペルガーだったからだったのか&hellip;ということを知った｡<br />
<br />
自分は少し人とは違う、変わってる&hellip;とは自覚あったけれど、今まで『アスペルガー』と言うのは『積極寄異型』『孤立型』ばかりが目につき『受動型』という存在を知りませんでした。<br />
<br />
そして、旦那(あとで分かったのですが典型的な孤立型アスペルガー)と私(受動型アスペルガー)との間にできた子供は3歳児検診で『受動型アスペルガーの傾向あり』と診断されました｡<br />
<br />
私の過去の経験、困った事やその解決策、これから子供にしてあげたいこと、必要なこと、発達障害の勉強したこと等をまとめて書いていこうと思っております｡<br />
<br />
読んで下さった方で自身がアスペルガーの方、あるいはお子様がアスペルガーの方、夫婦のどちらかがアスペルガーの方等の少しでも役に立てる記事が書けたらよいなと思っております｡<br />
<br />
<br />
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            <name>リア</name>
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